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2009-08-16

dono!

約半年ぶりの更新であいすみません・・・。久しぶりの法医学新作で更新する気になりました。

さて、世間的にはお盆最終日ですが、しっかりまったり働いてまいりました。
街中に車が少なくてなんか心地よい。

ということで、昨日は久しぶりの法医学教室の新作。
最近チェックしとらんので放映前日に放送のことを知る。

以下感想。


犯人22時くらいで分かる。
だって、犯人以外の人間があまりにも怪しすぎるんだもん!!(爆)。

早紀に恨み節全開で脅しまくる眞子とか、眞子の後をつけまわるカーライフ専門店の女や、女たらしでいい加減な羽場さん等々。

それに犯人の親子関係の話が伏線としては分かりやすかった。


そして犯人との格闘シーンはなし。残念。


でもブレーキが壊れた車でかすり傷一つ作らずカーブ坂を下りる早紀のたぐいまれなドライビングセンスと
そんな車を都合よくストップさせた、空地の不自然な土嚢たちが今回最大のツボですた。


しかし最後にシモて(苦笑)

theme : TV番組
genre : テレビ・ラジオ

2009-03-31

お鏡の近況が気になるー

ご無沙汰しております。

実は、引っ越しをしてました。あー疲れた。まだ全然片付きません。。。

そして!!!!

一番の問題はテレビ大阪の『お鏡』が見られなくなったこと。。。(オイオイ)


興行師の社長と結婚したものの、ヤクザに殺されてしまい→夫の弟が登場
→夫の弟は悦子に疑いの目を向ける



という辺りまでしか見れていません。。。(涙)

悦子はどうなったのでしょうか。。。

藤本義一の原作も買ったのですが、ドラマと原作けっこう違うみたいですし。


ドラマは結構都合のいい展開(いざというときに男に助けられる)だなぁと思いつつ
世界観が好きだったのです。

あーーーーきになるっ!!!!!


さてさて、先日荷解きしながら初めて見た


非婚同盟


品のない安っぽいセリフと古めかしい台詞回しがいかにもフジの昼ドラというところですが、
なんか、「こういう臭いセリフを書いとけば視聴率とれるやろ」的な感じがしてしまいますた。
2009-02-26

明治生まれの女相場師!

本日2本目でまたテレビの話なんですが、ひっさしぶりに面白いドラマに出会ったんで。

市原悦子でキーワード登録してたら勝手に録画してた掘り出し物です。

テレビ大阪の平日12時半〜の再放送ドラマ枠、「お鏡」というドラマ。


時代は明治末期。
大阪堂島の米相場師の家に生まれた女性の一代記。


もうこれだけでよだれもんじゃないですかっ。ジュルジュル


しかも主人公は市原悦子。ジュルジュル

その父親で大阪トップの相場師を演じるのは織本順吉、元芸妓の母親を久保菜穂子(久保菜穂子と母子て(笑))ジュルジュル

第1話は父親が堂島で米を買いまくるシーンから。自分は直接買いに行かないで丁稚達に手信号をさせて買うんですねぇ。おそらく悦子も相場師になる模様。

その父親はある相場師に負け、一文なしになってしまう。その相場師というのが

岸部シロー・・・

シローに負けた父親は自殺。そこまでの流れもすさまじかった。。。

今日の第2話。

父親の遺書発見。
「お前(悦子)の欲しがってた鉄道を買ってやれなくてごめんよ」


て・・・鉄道(爆)

明治ですなぁ(そうか?)


悦子と母親は家もシローにとられ、二人は芸妓に。

そして母親はシローの妾になり(驚)、腹を立てた悦子とガチンコ。ガブッ!


しかもシローと母親が思い出の我が家で暮らすと聞いた悦子は二人に父親が自殺に使った拳銃を向けるのであった・・・。


濃い!こゆい!
こゆすぐる!

そして出演陣もその演技も感動もの。

今の昼ドラも見習っていただきたい。

原作は藤本義一っつぁん。

楽しみですな。
要録画っす。
2009-02-26

無法松なんて古い表現許してごしないm(_ _)m

うーん、ご無沙汰しております。

ちょっと身辺バタバタしておりまして(悪い方向に、ではないです)、それに加え、「光る崖」以来面白いと思うドラマに出会えてない。そんな中で

「だんだん」

やってる時に家にいれば大抵見ております。しかし、先週の土曜のは見逃してしまった。。。「フラワースノー島」、聞きたかったよ。

「だんだん」・・・「瞳」ほどつまらないわけでもなく、でもそこまでのめり込まず、
そしてツッコミ処満載ではあるし、「どんど晴れ」のようなぶっ飛びセリフもあるっちゃあるが(特に石橋くん)、私のツボに入ってくるものも少なく
(例えば、「どん晴」の


「○○さんはいい人です!!だって・・・
お地蔵さんに手を合わせていたから!!!」


というような全身力の抜けるようなセリフ)


「ふーん」という感じで、見ておるわけですが、、、しかし、ネット上「だんだん」のめぐみ批判というのは結構すごい感じがしますね。


現在は、めぐみ(マナカナのどっちか。島根の方)が最近似たような失敗を何度もしでかして、周りにさんざん迷惑かけているのになかなかその性格が直らない。

・・・まぁツッコミたくなる気持ちは分かりますが・・・。


同じ失敗をしでかし、いっぱいいっぱいで周りが見えなくなったり、なかなか成長できなかったり

という点が「ちりとて」の喜代美に似ていると思いつつみております。
そして喜代美も「成長しない!!自己中」的批判がよー出てたと記憶しております。


ま、そうなんですけどね。
でも、人間性格なんてそう変わらんし、同じ失敗しちゃうこともあるし、「三歩進んで二歩下がる」だと20代後半から特にそう思う私としては、「もうちょっと暖かい目で見てあげようや」という気持ちにもなるんです。だって、一歩間違えれば喜代美やめぐみみたいになってたかもしれんし。

「篤姫」を見てても思ったけど、やっぱり強くてまっすぐで常に正しいキャラを求められてる時代なんでしょうね。
現実イライラすること沢山あるのに、ドラマでまでイライラしたくないということでしょうか。でも見てしまうって一体(笑)

特にめぐみは医療に関係する仕事ですので、批判がより増大しているんだと思います。
しかし人間は時に間違う生き物ですから、肝心なのは個人個人の危機管理に加え、間違いをどう少なくするか、間違った場合どう被害を最小に抑えられるシステムになっているのかということなのかと。 そういう点でもこのドラマってどうなん?って思っちゃいますね、確かに。

ズレや矛盾を楽しくもしくは冷静にツッコむように気をつけようっと・・・。

ということで、最後に今日の「どんどん」じゃなかった「だんだん」にツッコミをば。

康太(タンバリン)がのぞみ(マナカナの片割れ。芸妓)に対して

「『無法松の一生』の松五郎でいたいけん!!」

と言うのですが、、、その表現、今どき誰が分かるんやー(爆)
のぞみも「??」って顔してたぞっ!

・・・つまり「松五郎のように、一生あなたを見守りつづけられたら(プラトニックラブでも)いい」ということなんですがねー。

いえ、三船敏郎の松五郎はカッコイイですよ(←何気に見ていたりする)。

つまり、このドラマが視聴者として狙ってる相手は『無法松の一生』だったり、『愛染かつら』(←これも以前出てきた)だったりを見たことのある年齢層ということなんでしょうが、実際やはりその年齢層の方の支持を得ているのか、気になるところです。
うーん、このドラマ自体何を狙ってるのかよく分からないのですがね・・・。
いろんなこと詰め込みすぎちゃってて。


あ、「天地人」はギブアップしました。
2009-01-29

「光る崖」最終回ほか

「光る崖」終わってしまいました。

女子高生売春斡旋組織や企業スパイなどの重いテーマ部分のストーリーと恋愛面のストーリーが一応関連しつつも、違うドラマ2つ見てるような気にもなったりしましたが、しかし面白かったです。

沢村貞子がサイコーにねちっこいし、それに対して、嫌気がさしてるのが丸わかりの吉永小百合。
とか、
なぜだか分からんが互いのフェロモンで惹きつけられる田宮と小百合。(本当になんで好きかとか理屈っぽいことはゼロ!ただ抱き合い→気になる、という・・・リアルな)

という単純ないい子ちゃんドラマではなかったのが好きでした。

うーん、これから何を楽しみしたらよいのだ。。。
とりあえず2月14日の法医学教室を楽しみにしよう(笑)



「天地人」は・・・みなさん「義」で動くよく出来た方々です。。。

女性と遠出をし、途中で雨に降られ、濡れた女性にドキドキするも何も起きず

という何十年も前の少女マンガのパターンをまた見せられるとは。

あの髪型(ふんわり横分け)も少女マンガチックで。。。

しかし戦国時代って平和だったんですねぇ。
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ヴィレ

Author:ヴィレ
時はサラサラ流れていきます。
プラハの天文時計より。

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